超旋刺と臨床のツボ―鍼灸問わずがたり
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No.2:臨床で…
私、超旋刺はできません。 でも、この本、すっごく良いんです! 特に、第2章の「ツボの取り方」がすごくおすすめです。
ツボの取り方って、まさに「飯のタネ」だと思うんです。
「この証には、この経穴」「この疾患には、このツボ」といった知識を学んで、実際にやってみてもなかなか効かない。……そりゃ、そうですよね。 先生方は、同じツボを取るにしても「効かせ方」を知っている。 鍼の技術だけでなく、ツボがどのように「顕現」するかを知っているんです。
そんな飯のタネを惜しみなく提供してくださる首藤先生の心の広さ…! 私にとっては大切な授業のネタ本なので、本当は教えたくないくらいです(私、心狭っ!)。
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