書籍の執筆や企業のサポートなど多岐にわたる活躍がめざましい、中根 一(なかね はじめ)先生。
京都・四条烏丸(しじょうからすま)で開業しながら、独自のスタイルで鍼灸や東洋医学を広めている。
先生の魅力はどこからやってくるのか。
キーワードは「遊び」「癒やし」、そして「問い」。
マンガ by @urabe_robo
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こんにちは、ハリトヒト。ライターのスキカラです。
今回お話をお聞きしたのは、京都市で開業されているの中根 一(なかね はじめ)先生。
2019年7月に公開した対談「タダシい学びのハジメ方」にもご登場いただいております。
弟子入りという、現在では少なくなった形で鍼灸師としてのキャリ...
前編の記事では、様々な「体験」や「経験」が鍼灸に還元されていく様子から、中根先生の学びの源泉が垣間見えました。
>>> 前編の記事はコチラ
後編は主に修行時代のお話から「師から学んだこと」について。
どのように出会い、何を学び、どう伝えていくのか?
そして中根先生が鍼灸で表...
>>> 中根先生の選んだ本はコチラ
僕の読んでほしい4冊です。
(1) よい匂いのする一夜
(2) やさしい鍼を打つための本
(3) マスターの教え
(4) それから
よい匂いのする一夜
■ 池波 正太郎(著)
■ コロナブックス(1998年)
著者は時代物『鬼平犯科帳』『...
>>> 中根先生が登場された対談記事はコチラ
こんにちは。ハリトヒト。編集部です。
このたび、ハリトヒト。は、令和元年7月14日 大阪・森ノ宮医療学園専門学校でおこなわれる「鍼灸フェスタ OSAKA」に出展させていただくことになりました!
今回は、その「鍼灸フェスタ OSAKA」とのコラボレーション記事です。
昨年5月に...
「タダシい学びのハジメ方」の前編はコチラ
悩ましさのベースは、東洋医学概論。そして、その中核が「氣」
中根:身内に鍼灸師がいれば、鍼灸という仕事がどのようなものなのかをイメージして入学してくることができますが、実際には高校の進路指導の先生からの紹介であったり、自分がスポーツをし...