自分自身が心身ともに不調だった時期に出会った一冊です。悲しみや憂いなどの感情に対して人類がどのように向き合ってきたのかが興味深く書かれています。
負の感情はつい排除したくなりますが、それらを無理になくそうとするのではなく、あるものとして受け入れながら生きていくことについて考えるきっかけになりました。
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