ハリトヒト。の1冊(監修作品)

(1) 神の眼と銀の鍼

神の眼と銀の鍼

■ メモ帳パンダ (著)
■ ttl(画)
■ ハリトヒト。(監)
■ KADOKAWA(2026年)

ハリトヒト。監修作品の紹介です。

「この刺鍼、狙った筋に届いているだろうか?」「目標の手前にある血管や神経を避けて刺入できているだろうか?」

臨床に出ている鍼灸師なら、あるいは日々学校で学んでいる鍼灸学生なら、誰もが一度は「自分の眼で皮膚の下が透けて見えればいいのに」と妄想したことがあるはずです。その究極の「鍼灸師の理想」を、そのまま形にした物語が誕生しました。
本作はある日突然、人間の皮膚の奥(筋肉、血管、神経、内臓など)がすべて透けて見える能力を手に入れた少年が主人公です。鍼灸師の道に進み、「透視能力=神の眼」を存分に活かした特別な鍼灸治療が描かれています。また、医療にとどまらずさまざま面で成長していくストーリーも魅力です。

作者のメモ帳パンダ先生はWeb連載を中心に執筆活動をする新進気鋭のライトノベル作家です。
本作『神の眼と銀の鍼 服の下を透視する能力を得たら、あなたは何をしますか?』は、
すでにWeb連載で高い人気を獲得している話題作として2026年10月30日にKADOKAWAから書籍化・出版されます。

ハリトヒト。は、書籍化に際しての監修を務めました。
主に解剖学や鍼灸院の運営についてコメントさせていただきました。コメント後の作品については出版された本ではじめて読む形にはなりますが、鍼灸師を扱ったライトノベルのエンタメ作品ということで今から紙の本で読めるのを非常に楽しみにしています。
ぜひ鍼灸師・鍼灸学生・鍼灸関係者といったハリトヒト。読者の皆さんも手に取ってみてはいかがでしょうか。エンタメ発の鍼灸、リアル鍼灸業界での盛り上がりも期待しています。

本の購入(予約)はこちら:https://link.amazon/B04mLztd5

 

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